モルディブ・プライベートジェットのみ受け入れ!ってどゆこと??

こんにちは!Yukiです。

皆さんの国も順にロックダウンが解除され、少し心の緊張がほぐれて来ているのではないでしょうか? 早く心から日々を楽しめる時が来るといいですね。

さて、国内感染者が1000人を超えたモルディブですが、ついに

6月からモルディブ国際空港が解禁になるそうです!

空港からリゾートへ移動の時に利用する水上飛行機

ただし。

プライベートジェットとスーパーヨットのみ(笑

しかもかなりの条件付きの。

(ただし6月、7月、8月の限定規約計画なのでご安心をw)

ザクっと大まかな条件をご紹介しますと〜〜〜。

  • 1ジェット乗り入れにつき50,000USDの空港税(?)(約600万円)
  • 医療安全費用10,000USD(約120万円)
  • 空港にてPCR検査の後、リゾートへ移動し検査結果が出るまでは各お部屋にて隔離。
  • 隔離の間は食事はルームサービスで、ドアの外まで運搬。
  • お部屋のお掃除やリネン交換は各自。使用済みのものはドアの外へ。
  • リゾート内ではマスクとグローブの義務。
  • スタッフとの接触は1mのソーシャルディスタンスを設け最小限にする。

などなど。

聞いた瞬間はそんな現実味のない規定を設けてどーする??と思いましたが、

いや待て。

相手はプライベートジェットで乗り込めるお方達。

私が知る限りのそんなお方達は、おそらく空港税や医療費用は痒くも痛くもなく、

お部屋での遠隔措置も、そもそものお部屋の設計やレイアウトが一般ゲストと接触できないような高プライバシーデザインですし、お部屋はありえなく広いので遠隔措置感ゼロだし、プライベートビーチもあるし、プライベートプールもあるし、お掃除やリネン交換はそもそも自国からドメスティックヘルパー(お手伝いさん)を連れて来れば良いだけの話だし、食事もなんなら専用シェフを自国から連れて来てプライベートキッチンで食事を作ってもらえば良いだけの話だし。。。。

と、夢のような世界ですが、

視点を彼らに置き変えたら、ものすごい現実味のある内容でした(笑

そんな方達、普通にいますからね!

サンセットを眺めながらのカクテル

モルディブ大統領も、各国のお方達からすごい圧力があったんでしょうね〜。

だって何せ首都島の感染者の数は毎日まだ増えてるわけですから。

なんでこのタイミングで鎖国解禁するの?と思いました。

しかし、NOといえば角が立つ、そして経済復興のためにお金要る。

そう思った時のWIN-WIN折衷案がこれだったんじゃないかなーと、

個人的に思っています。

首都も、これに付随してかどうかわかりませんが、5月28日からロックダウン解除。

ちょっと早すぎる気もしますけどね。。。。

空港やリゾートで働くスタッフの安全を祈るばかりです。

モルディブも緩やかに経済復興への動きが始まりましたが、今度どう進んで行くのか、観光産業がメインのモルディブ。

一日も早く復興できますように!

明確で正確な情報はこちらHITOMIさんのブログをご参考ください!

https://hitomysha.com

癒し系写真はインスタから!ほぼ毎日更新中 ;-)

@yukitty_seventh_heaven

“モルディブ・プライベートジェットのみ受け入れ!ってどゆこと??” への3件の返信

  1. 富裕層が山ほどやってきて、将来へのパトロンゲット、チャーーーーンス🎉

  2. 風景写真がが全部ヘヴンだ、、、、🌅

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