モルディブリゾート・GM 愛の物語

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モルディブ空港がロックダウンされて、観光業が停止している現在、全スタッフはスタッフ食堂で食事を取っています。ですが、我がリゾート、食事はこの営業停止期間の今もなお、通常時、いやそれ以上の豊富な品揃えの食事が楽しめています。

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そして、モルディブはイスラム教の国。金曜日が休日なので、その前日の木曜日はさらにご馳走。その日は味にうるさい流石のウエスタンズも大喜び。

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でもね。

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それについて 実は裏話があってね。。。。

コロナ遠隔措置が始まったすぐの社内ミーティングの時にGMがこう言ったそう。。。

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何と素晴らしい!スタッフを賄う経費もバカにはならないだろうこのご時世に。。。この愛のある対応に涙。。。

それからというもの、

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そしてある日。。。

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それを見たGM。。。。。

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※航路や島の内容はイメージです。

特殊輸入品を仕入れると言う事は、我らボートクルー達がその為に別の島にその商品を取りに行き、そこで他者と接触する機会を増やす恐れがある。各島では入島から検品などで3時間以上そこに滞在しなきゃ行けない。外部との接触は最小限に抑え、誰一人として、我がリゾートからコロナ感染者を出しては行けない!食材島で手に入るフルーツで対応するよう工夫しなさい! とお怒りになったそうだ。

ありがとう Mr.ギャラクシー。この食べ物のご恩は永遠に忘れません。。。。

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=====◾️ 後記 ◾️============================

我がGM,口を開けば宇宙と星の話しかしないので、一体脳の中はどうなっているのかと思っていたら、愛に溢れる良い人でした。宇宙と交信しているだけあって、話すと以外にお茶目で楽しいし。それにしても、本当に私達のリゾートは恵まれた環境だと思う。このコロナのご時世、経済のほとんどが停止しているモルディブで解雇も無かったし、お給料はちゃんと支払われているし、食事の心配も、エアコンも電力も常識の範囲での節約はしているものの、問題なく供給されている。日本に住む皆さんには想像しにくいかもしれないけれど、1島1リゾートと言う事は、この島で全てライフラインが完結している一個の都市(村?)で みんなは大家族のようなもの。全てはお父さんのさじ加減で状況が大きく変わる。

偉大なる愛に溢れる我がリゾートの父の配慮に感謝です。

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